7月18日~19日 練習

走らない楽なラークス

いつ頃からでしょうか?

ラークスの練習は楽。
ラークスは全然走らない。

なんて言われてるみたいです(笑)

『何を根拠に言ってるの?』って
思いますが
まあ、たらたらと何時間も
ムダに貴重な練習時間を使って
走らせる、走らされることはないですね。

もちろん当たり前ですが
罰走なんてのも全然ないですね。

それが走らない、楽な練習というのなら
そうなのかも。

でもトレーニングとして走ること、
ベースランニング、
グランド上では常に全力で走る
ことは当たり前にやっています。

先程も書いたように
走らせる、走らされる
ことはないです。

『走ってきて良いですか?』
『ピッチャ-メニュー
(トレーニングとラン)をしてきます』
などみんな練習の中で自分で考え
自分の意思で走ったり
トレーニングをしています。

量は自分で決めることがほとんどですが
時々はコーチから
指示を受けることもあります。

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自分で決めたことなので
みんなきっちりとやってます。

たまーに走った後に
このようにグループになって
まとめてみんなで
トレーニングしてる時に
監督に監視されてるときもありますが(笑)

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ワーギャー叫びながら
楽しそうにやってるので
苦しくても
楽しんでいると思われます(笑)

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んで、みんなでマッタリと
ヘタばってます(笑)

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まあ何もせず
楽をしてて選手のセンスだけで
優勝したり
試合で勝てるわけないのは
誰にでも分かることなので
そんな風評を信じてる人も
少ないとは思いますが(笑)

辛い練習と感じるかどうかは
その選手次第だと思います。
楽な練習なんてあるわけないです。
何をしたってそれなりに
ハードなはずです。

『うちのチームの練習は辛い』
って思うときって
『あいつらより辛い練習してるはずなのに
負けた』って時ですよね…。

量より質。
やらされている練習は
どれだけ量をこなしても
身にならない。

でも量も大切。
でもそれプラス質を上げれば
量を減らしても身になることは増えるはず。

その為にはコーチ陣の試行錯誤が
必要不可欠ですよね。

ただただムダにキツい
長時間の長距離走や
キツいトレーニングをたくさんやれば
練習をやった気になるっていうのは
コーチ陣の自己満足だと思います。

『質と量のバランスが大切。
キツい練習をたくさんやって
監督、コーチが満足してはダメ。
大事なのは質と色んな練習を
バランス良くこなす量だ』と
甲子園で優勝経験のある監督さんの
記事を新聞で読んだことがあります。

まあ勝つためにやる練習。
どんな練習してもキツいので
どうせなら効率良く
身になる練習をしたいですよね。

勝つのはホントに難しい。
ただただムダにきつい練習を
量こなすのではなく
効率良く質と量を考えて
ベストな選択をすることが
大切ですよね。

芝刈り!

やっと晴天!
これだけ雨ばかりだと
外野の芝や球場周りの草の成長が
絶好調。

外野はふかふかの
じゅうたんみたいになってました(笑)
ボールも転がらず失速してたので
お父さんたちが芝刈り機を持参して
ガンガン芝刈りをしてくれました!

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大変助かりましたm(_ _)m
いつもサポートありがとうございます!

ノック、ノックそしてノック

って言っても
結構バッティングもしてましたが(笑)

若手コーチ陣がノックをたくさん
打ってくれてました。

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浪崎コーチ、聖人コーチ、仲平コーチ
ノッカーお疲れ様でした。

そして最若手の聖人コーチ。
誰よりも元気に楽しそうに
浪崎コーチのノックを
選手の先頭に立って
受けてました(笑)

若いって良いですね😗

暑くなってきましたので
熱中症対策、コロナ対策、夏風邪等々
抜かりなく予防をしっかりして
頑張ります!