2026年4月5日~4月11日
支部春季大会
兼第41回中日本大会予選
結果は...
また準優勝でした。
決勝戦は得点を重ね優位に進めるも
後半自滅で大逆転負けを喫しました。
今大会は中日本大会の予選も兼ねていまして
愛知県東支部の2位代表として
中日本大会に出場します。
常にチームを牽引してきた
主将の大場を原因不明の
神経痛のような症状で欠く中
不安な初戦が始まります。
先発は木林です。
直近の練習試合で
一番良い投球をして
初戦先発の座を掴み取りました。
3回1アウトから
2番村尾
3番渡邉琉生
4番矢澤の三連打で
1得点しましたが後続が続けず
1点止まり...。
木林は少しこの日は制球が悪く
ランナーをためる回が
多かったです。
それでも要所を抑えて
何とか無失点で切り抜けます。
ただ4回はスクイズをされて
1失点します。
4回終わって1対1同点です。
5回から投手を矢澤に代えます。
7回まで投げて0安打に抑え
4奪三振 1四球でした。
攻撃では
毎回ランナーを出すのですが
一本が出せず...。
そのまま最終回まで1対1で行き
7回裏 2アウトで
木林が出塁します。
そして満を持して
代打 福井健心が打席に立ちます。
木林がすかさず盗塁して
2アウト2塁。
1ボールから福井健心が
センター前ヒットを打ちます。
超前進守備の中、
木林はホームを狙い
サヨナラ勝ちでした。
ランナーをためているのに
最後の1本を出せない
初戦らしいと言えば初戦らしい
重い感じの試合。
5回から矢澤が良い投球をして
流れを作ってくれました。
健心もよく打ちました。
準決勝進出です。
4月11日(土)
準決勝
主将の大場だけでなく
捕手の宍井も骨折で離脱中のため
友重が一人で全試合座ります。
すごく風の強い日で
レフトに打ち上げたら
全部ホームランになるのでは?と
心配に思うくらい暴風でした...。
先発投手を任されたのは
渡邉琉生。
4回1/3を投げ2失点しますが
試合を作っていきます。
小寺の犠牲フライ、
友重、白井のタイムリーなどで
5点を取りました。
他にもランナーを出すのですが
今日も要所で一本が出ず。
みんなでカバーし合って
守っていました。
必ず我慢しないといけない時間帯が
試合にはあるので
そこをしっかり耐え忍んでいけば
チャンスは来る。
いつもそう伝えています。
琉生の後を継いだ
木林が2回2/3を無失点で抑えて
5対2で勝利。
決勝進出です。
主将の大場は痛い足を
引きずりながら
サードコーチャーを志願して
声とジェスチャーで
みんなを鼓舞していました。
同日 決勝
ダブルヘッダーです。
やる気は十分です。
はやる気持ちを
抑える必要があるくらいには
元気でした。
左腕、矢澤が先発です。
ボールは走っていますが
この日は少しコントロールに難があり
1イニングの球数が多くなります。
ランナーを出しますがそれでも要所を押さえて
試合を優位に進めていきます。
捕手の友重も盗塁を刺したり
投手を助けます。
渡邉琉生のタイムリーで先制し
長谷川の2ベースや
3回には矢澤の逆方向
ホームランも出て
得点を重ねていきます。
守備の助けもあって
矢澤はランナーを出しながらも
1失点で凌いでいました。
ただ四球と明らかなボール球が
多かったため4回途中で規定の80球に
到達してしまいます。
ショートの2年生村尾が
0アウト1・2塁から登板します。
同じく2年生の千田が
ショートに入ります。
大量失点しそうな状況で
登板させられたのに
村尾は2失点で抑え
よく投げたと思います。
4回終わって6対3で
勝っています。
5回に入って
代打を送りますが出塁できず...。
その後
ランナーを2人出しましたが
得点できず。
投手を代えます。
全体的に少し集中力が切れてきている感じが漂い
声を掛けてから守備に送り出します。
が、1アウトから内野手が
ファールフライを落球したあと
一気に緊張の糸が切れてしまいます。
死球、ホームラン2本、
死球、四球、安打、
四球、犠飛、四球
6失点して6対9と
逆転されてしまいます。
規定の2時間を超えたため
ここで試合終了。
出だしの勢いが
5回に一気になくなるという
不思議な感じで幕引きでした。
試合体力がないのかな~。
急にスイッチが切れるのは
何なんだろうか...(笑)
負けるような雰囲気でも
なかったんですが。
耐えるべき時間帯を
耐えられなかったことが
痛いです。
次は試合終了までこの感じの
勢いを保ってほしいです(笑)
3年生も2年生に負けず劣らず
楽しそうに野球するんですよ。
もっともっとゲームを
楽しめばいいと思います。
ただ例年のラークスと比べて
粘っこさや負けず嫌い感が
少ないかなぁ。
去年もおととしも
練習試合は劣勢になると
すぐ諦めるくせに
公式戦はホントに諦めが
悪い人たちばかりで...(笑)
劣勢すら楽しんでる感じだったから。
投手の冷静さというのかな。
流れや状況判断が鈍いのか
試合終盤で満振りのバッターに
ムキになって投げていくところは
まだまだ成長が足りてないかな。
まあ反省点は色々あるので
次の課題にしていこうかと。
この大会で新しい打順や
守備位置、スタメンなども
いろいろ試し結果を出すことが出来ました。
2月から練習試合でやってきたことが
結果として良い方向に出ていました。
彼らの成長を見ることができて
良い発見の方が多かったので
いろいろと収穫多めです。
決勝で最後に少しお粗末な
試合をしてしまいましたが
それも彼らの「味」なのかな...。
ただそれらを改善していかないと
春季全国大会予選、
支部春季大会と
2大会連続で同じような
「やらかし」をしているので
そろそろ脱皮してくれないとね。
さて選手権大会予選まで
あと2ヶ月。
そんなに時間はないですよ!
まずは中日本大会に向けて
努力をしまくろう!!
みんなでがんばろう!
支部春季大会
兼第41回中日本大会予選
結果は...
また準優勝でした。
決勝戦は得点を重ね優位に進めるも
後半自滅で大逆転負けを喫しました。
今大会は中日本大会の予選も兼ねていまして
愛知県東支部の2位代表として
中日本大会に出場します。
常にチームを牽引してきた
主将の大場を原因不明の
神経痛のような症状で欠く中
不安な初戦が始まります。
先発は木林です。
直近の練習試合で
一番良い投球をして
初戦先発の座を掴み取りました。
3回1アウトから
2番村尾
3番渡邉琉生
4番矢澤の三連打で
1得点しましたが後続が続けず
1点止まり...。
木林は少しこの日は制球が悪く
ランナーをためる回が
多かったです。
それでも要所を抑えて
何とか無失点で切り抜けます。
ただ4回はスクイズをされて
1失点します。
4回終わって1対1同点です。
5回から投手を矢澤に代えます。

4奪三振 1四球でした。
攻撃では
毎回ランナーを出すのですが
一本が出せず...。
そのまま最終回まで1対1で行き
7回裏 2アウトで
木林が出塁します。
そして満を持して
代打 福井健心が打席に立ちます。
木林がすかさず盗塁して
2アウト2塁。
1ボールから福井健心が
センター前ヒットを打ちます。
超前進守備の中、
木林はホームを狙い
サヨナラ勝ちでした。
ランナーをためているのに
最後の1本を出せない
初戦らしいと言えば初戦らしい
重い感じの試合。
5回から矢澤が良い投球をして
流れを作ってくれました。
健心もよく打ちました。
準決勝進出です。
4月11日(土)
準決勝
主将の大場だけでなく
捕手の宍井も骨折で離脱中のため
友重が一人で全試合座ります。
すごく風の強い日で
レフトに打ち上げたら
全部ホームランになるのでは?と
心配に思うくらい暴風でした...。
先発投手を任されたのは
渡邉琉生。
4回1/3を投げ2失点しますが
試合を作っていきます。
小寺の犠牲フライ、
友重、白井のタイムリーなどで
5点を取りました。

今日も要所で一本が出ず。
みんなでカバーし合って
守っていました。
必ず我慢しないといけない時間帯が
試合にはあるので
そこをしっかり耐え忍んでいけば
チャンスは来る。
いつもそう伝えています。
琉生の後を継いだ
木林が2回2/3を無失点で抑えて
5対2で勝利。
決勝進出です。

引きずりながら
サードコーチャーを志願して
声とジェスチャーで
みんなを鼓舞していました。
同日 決勝
ダブルヘッダーです。
やる気は十分です。
はやる気持ちを
抑える必要があるくらいには
元気でした。
左腕、矢澤が先発です。
ボールは走っていますが
この日は少しコントロールに難があり
1イニングの球数が多くなります。
ランナーを出しますがそれでも要所を押さえて
試合を優位に進めていきます。
捕手の友重も盗塁を刺したり
投手を助けます。
渡邉琉生のタイムリーで先制し
長谷川の2ベースや
3回には矢澤の逆方向
ホームランも出て
得点を重ねていきます。
守備の助けもあって
矢澤はランナーを出しながらも
1失点で凌いでいました。
ただ四球と明らかなボール球が
多かったため4回途中で規定の80球に
到達してしまいます。
ショートの2年生村尾が
0アウト1・2塁から登板します。
同じく2年生の千田が
ショートに入ります。
大量失点しそうな状況で
登板させられたのに
村尾は2失点で抑え
よく投げたと思います。
4回終わって6対3で
勝っています。
5回に入って
代打を送りますが出塁できず...。
その後
ランナーを2人出しましたが
得点できず。
投手を代えます。
全体的に少し集中力が切れてきている感じが漂い
声を掛けてから守備に送り出します。
が、1アウトから内野手が
ファールフライを落球したあと
一気に緊張の糸が切れてしまいます。
死球、ホームラン2本、
死球、四球、安打、
四球、犠飛、四球
6失点して6対9と
逆転されてしまいます。
規定の2時間を超えたため
ここで試合終了。
出だしの勢いが
5回に一気になくなるという
不思議な感じで幕引きでした。
試合体力がないのかな~。
急にスイッチが切れるのは
何なんだろうか...(笑)
負けるような雰囲気でも
なかったんですが。
耐えるべき時間帯を
耐えられなかったことが
痛いです。
次は試合終了までこの感じの
勢いを保ってほしいです(笑)
3年生も2年生に負けず劣らず
楽しそうに野球するんですよ。
もっともっとゲームを
楽しめばいいと思います。
ただ例年のラークスと比べて
粘っこさや負けず嫌い感が
少ないかなぁ。
去年もおととしも
練習試合は劣勢になると
すぐ諦めるくせに
公式戦はホントに諦めが
悪い人たちばかりで...(笑)
劣勢すら楽しんでる感じだったから。
投手の冷静さというのかな。
流れや状況判断が鈍いのか
試合終盤で満振りのバッターに
ムキになって投げていくところは
まだまだ成長が足りてないかな。
まあ反省点は色々あるので
次の課題にしていこうかと。
この大会で新しい打順や
守備位置、スタメンなども
いろいろ試し結果を出すことが出来ました。
2月から練習試合でやってきたことが
結果として良い方向に出ていました。
彼らの成長を見ることができて
良い発見の方が多かったので
いろいろと収穫多めです。
決勝で最後に少しお粗末な
試合をしてしまいましたが
それも彼らの「味」なのかな...。
ただそれらを改善していかないと
春季全国大会予選、
支部春季大会と
2大会連続で同じような
「やらかし」をしているので
そろそろ脱皮してくれないとね。
さて選手権大会予選まで
あと2ヶ月。
そんなに時間はないですよ!
まずは中日本大会に向けて
努力をしまくろう!!
みんなでがんばろう!





















































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































